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WEB消防談話室

笑い話

旅行



先日、消防署の旅行に行ってきた。こう書くといかにも「楽しんで行って来ました」風だが、
友人や家族との旅行と比べて楽しいと言うヒトはまずいない。
「いや〜消防署の旅行が楽しみで楽しみで」というヒトがいたら、一度カウンセラーに相談することをお勧めする。

だが、「嫌だから行かない」という言い訳が通用するはずもなく、旅行に行けないとなると
回り中から罵声が飛んでくるので、腕の2本や3本折れようとも毎年参加せざるを得ないのである。

今回はそんな恐怖体験消防署の旅行記である。

1 出発

今回の目的地はバスで数時間のところにあるため、酒が大量に積み込まれた。
バスが署を出るや否や、「プシュッ」「プシュッ」と缶ビールの開く音が聞こえ始める。

幹事の挨拶もそこそこに、あちこちで空けられる缶ビールや注がれる焼酎、日本酒。
おっと、泡盛が登場してきた。


2 行きの宴会

1時間もすれば皆ノリノリである。あちこちで聞こえる叫び声、
メロディーのないカラオケが不快な振動となり皆の全身に突き刺さる。
コップの水面は波立ち、窓がガタガタと音を立て、脇を通る車が中を覗き込む。
ツマミをはじめ、酒、コップ、マイク、反吐、愚痴など、ありとあらゆるものが飛び交い始める。

僕のように酒が飲めない人はどうするかというと、小さくなってなるべく見つからないように
チビチビとウーロン茶やジュースを飲み続けるのである。嵐が去り平和が訪れる日を夢見ながら。


3 サービスエリア

トイレ休憩のために寄ったサービスエリアでは、すでにいい具合の酔っ払い集団である。
駐車場や売店で大声を上げて叫ぶ集団なので、当然のように周囲の注目を浴びる。
だが、一目見ただけで「かかわっちゃイケナイ人達」であることがわかるので、皆下を向いてすれ違う。

ここで学生時代の知り合いにとかに会ったら、
「指定暴力団の構成員になったらしい」という噂を否定するのは難しい。


と、ここまで書いたら段々恥ずかしくなってきた。長さもちょうどいいので、続きはまた・・・


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